幸運体質へのコツ

不安になって契約をやめてしまう人へ。

不安になって契約をやめてしまう人へ。

自己投資と正しい向き合い方

こんにちは、伊藤さゆりです。

今日は多くの方にとって耳が痛いけれど、
とても大切なお話をしたいと思います。


私のところに相談に来てくださる方の中には、
こんなケースがよくあります。

  • 体験セッションを受けて「ぜひやりたいです!」と契約を決めた

  • でも数日後に「やっぱりやめたいです」と連絡が来る

  • 理由は「お金が不安」「家族に反対された」「自信がなくなった」など

こういうやり取りを経験すると、
お互いにとって辛いものです。


もちろん、
そういう状況に追い込まれている方の気持ちは痛いほど分かります。


でも私が強く感じるのは
「なぜ事前にこういう不安を整理しておけなかったのだろう?」ということです。

だから今日は、
契約後に不安で辞退してしまう人がなぜそうなるのか?

そして、どうすればその状態を防ぎ、本気の一歩を踏み出せるのか?

自己投資との向き合い方について、
しっかりお伝えしたいと思います。

契約後に不安になるのはなぜか?

まず知ってほしいのは、
契約後に不安になるのは「弱い人だから」でも「意思が足りないから」でもありません。

これは心理学でいう 現状維持バイアス です。

会社に不満があるけど転職しない…」変化を阻む厄介な思考の正体 | DOL特別レポート | ダイヤモンド・オンライン


人間の脳は「変化=危険」と判断する仕組みを持っていて、
たとえ良い変化でも「本当に大丈夫?」と不安を生み出すのです。

たとえば、

  • 高額なコーチングや講座に申し込んだ瞬間

  • 引っ越しや転職を決断した瞬間

  • 結婚や出産といった大きなライフイベントの直前

こういうときに「本当に良かったのかな…」と
モヤモヤしたこと、ありませんか?
これは自然な反応なんです。

でも大切なのは、
そこで「やめる」選択をしてしまうか、
それでも「進む」と決めて不安と共に歩み出せるか。


この分かれ道で、その後の未来がまるで違ってくるのです。

人生」の「分かれ道」、「行き止まり」|学生団体JAPANnect《Pando》

不安に負けた人の未来、進んだ人の未来

私が今までサポートしてきた中で、
不安に負けて契約を辞めてしまった方にはある共通点があります。

  • 数か月後も「結局まだ変われていません」と同じ相談をしている

  • 「やっぱりあのとき続ければよかった」と後悔している

  • 不安を避けた結果、逆に自己嫌悪が大きくなっている

一方で、不安を抱えながらも一歩を踏み出した方はどうなるか?

  • 行動するからこそ結果が出て「やっぱりやってよかった」と実感する

  • 投資の元を取る以上に、自信や新しい出会いを得る

  • 「あのとき勇気を出した自分が誇らしい」と自己肯定感が上がる

まるで正反対の未来になります。


結局、不安をどう扱うかが未来を分けるのです。

つまり、
思考の現実化はここで引き起こされるんですね。

不安で立ち止まってしまう3つの理由

もう少し具体的に、
不安でやめてしまう人の背景を整理してみましょう。

1. 「お金がない」を理由にする

「今は出費が重なっているから」
「借金があるから」
「余裕ができてから投資したい」

一見もっともらしい理由ですが、
実際には「余裕ができてから行動する人」は、
ほとんど動きませんし、残念ながら余裕は訪れません‥


なぜなら、
正しく行動しない限り余裕は生まれないからです。


自己投資は“余ったお金でするもの”ではなく、
“未来のために先に支払うもの”です。

2. 他人の意見に振り回される

「夫に相談したら反対された」
「親にそんなの無駄だと言われた」

もちろん家族の意見は大切です。


でも家族はあなたの人生の責任を取ってくれるわけではありません。


最後に決断し、その結果を背負うのは自分自身です。

3. 自分を信じきれない

「私なんかにできるのかな?」
「続けられる自信がない」

これは多くの人が抱える不安です。


でも本当は「できるから挑戦する」のではなく、
「挑戦するからできるようになる」のです。


自分を信じきれるかどうかは、
やってみて初めて積み上がります。

契約前に確認してほしい3つの質問

だから私は、契約前に必ず次の3つを自分に問いかけてほしいと伝えています。

  1. この投資を“未来への先行投資”と捉えられるか?

  2. 自分の意思で決めようとしているか?(他人の声に流されていないか?)

  3. 不安があっても「やる」と決める覚悟があるか?

この3つにYESが出せるなら、
その投資はあなたの未来を必ず変えてくれます。

私のスタンス

ここで少し、私自身のスタンスをシェアします。

私は「誰にでも契約してほしい」とは思っていません。


むしろ、
「覚悟がないまま契約し、後から不安になって辞める」ことは、
お互いにとって不幸だと考えています。

だからこそ、私は無理に勧めません。


でも「やる」と決めた方には全力でサポートします。

なぜなら、
腹をくくった瞬間から人は変わり始めるからです。


その一歩を共に歩むために、私はこの仕事をしています。

不安は未来のサイン

最後に改めて大切なことをお伝えします。

不安は悪者ではありません。
それは「あなたが新しい未来に踏み出そうとしているサイン」です。

だからこそ、不安を理由に立ち止まるのではなく、
未来の自分のために勇気ある一歩を選んでほしいのです。

「私は不安を理由に諦めたいのか?」
「それとも、不安を抱えながらでも進みたいのか?」

この問いに出した答えが、あなたの未来を決めます。