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この夏で激変!Instagram最新アルゴリズム完全解説【2025年秋版】

この夏で激変!Instagram最新アルゴリズム完全解説【2025年秋版】

こんにちは、伊藤さゆりです。


今日は「この夏で大きく変わったInstagramの最新アルゴリズム」について、
徹底的にまとめていきます。

「投稿しても同じ人にしか見られない…」
「リールが伸びなくなった気がする…」
「発見タブに全然載らない…」

もし今そんなモヤモヤを抱えているなら、
それは あなたの投稿が悪いのではなく、
アルゴリズムが変化したから
かもしれません😱

この記事では、
最新のアルゴリズム変化を整理し、
今後どう対応すべきかを分かりやすく解説します👍

1. アルゴリズムとは?今さら聞けない基礎

そもそもアルゴリズムとは?

Instagramが 「どの投稿を誰に見せるか」 を決めるための仕組みのこと。


ユーザーが何に興味を持ち、
どんな投稿を求めているかをAIが判断して表示順を決めています。

つまりアルゴリズムは、
フォロワー数よりも 「どれだけユーザーに刺さる投稿か」 を優先しています。

プログラミングの勉強に欠かせないアルゴリズムとは?アルゴリズムの種類

2. この夏に起きた3つの大きな変化

最近では2025年7月〜8月にかけて、
アルゴリズムが大きく変化をしています。

今まで伸びていた人が急に伸びなくなったり、
急にリーチ数が減ったというご相談も少なくありません。

ここからはどんな変化が起きているのか?
3つをお伝えしていきます✨

(1) 発見タブの仕組みが刷新された

  • 以前は「いいね数」や「保存数」が強く評価されていました。

  • 今は 「視聴維持率(どこまで見られたか)」と「プロフィール遷移率」 が重要に。

👉 つまり、ただバズるだけでは不十分。
「プロフィールまで見たい!」と思わせる投稿が発見タブに載りやすくなりました。

(2) リールと写真投稿のバランスが変化

  • 2023〜2025年前半は「リール全盛期」でしたが、
    2025年夏からは 静止画カルーセルの再評価 (フィード投稿)が進んでいます。

  • 特に 教育系・ノウハウ系のカルーセル投稿 が伸びやすい傾向。

👉 Instagramは「多様なコンテンツをミックスで発信してほしい」と考えており、
リール一辺倒ではリーチが頭打ちになりやすいのです。

👉またTikTokとの差別化も意識しているため、
フィード投稿の伸びに力を入れていると言う情報も入って来ています😊

(3) 外部リーチより「深い関係性」重視へ

  • これまでは「どれだけ新規に届くか」が強調されていました。

  • 今は フォロワーとの会話・DMのやりとり・ストーリーズでの反応 が評価軸に。

👉 フォロワーとの「愛の循環」が強いほど、
アルゴリズムに優遇されやすくなっています。

3. 最新アルゴリズムがチェックしている6つの指標

Instagramは次の6つを総合的に見て、リーチを決めています。

  1. 視聴維持率(リールなら3秒以降、最後まで見られるか)

  2. 保存数(もう一度見たい!と思わせるか)

  3. シェア数(友達に教えたいと思わせるか)

  4. コメント数(会話が生まれる投稿か)

  5. プロフィール遷移率(「この人誰?」と思われるか)

  6. フォロワーとの関係性(DM、いいね、ストーリーズ反応など)

特にこの夏からは、
「保存」「プロフィール遷移率」「関係性」の重みが増しています。

4. 変化に対応するための投稿戦略

(1) リールの冒頭3秒を磨く

  • 伸びるか伸びないかは冒頭で決まる。

  • 数字×損失×自分ごと化 を入れると離脱が激減。
    例:「フォロワー500人で止まってる人、共通の落とし穴があります」

(2) カルーセル投稿で“保存される仕組み”を作る

  • 1枚目:問題提起(共感)

  • 2〜8枚目:解決法やデータ

  • 9枚目:まとめ

  • 10枚目:CTA(保存・LINE誘導など)

👉 「後で見返したい」構成にすると保存率が爆上がりします。

(3) DM・ストーリーズを活用して関係性を深める

  • アルゴリズムは「会話があるアカウント」を優遇。

  • アンケート・質問機能を積極的に活用し、DMに繋げる流れを作る。

5. 今すぐやめた方がいいNG行動

逆にやらない方が良いこともあります!
以下の3つだけは今すぐ避けましょう!

  • ハッシュタグ乱用(特に「副業」「稼げる系」などはBAN対象になりやすい)

  • 同じフォーマットだけを繰り返す(多様性がないとリーチが落ちる)

  • セールス投稿ばかり(関係性より売り込み感が強いと表示されにくい)

  • 再生数を意識した中身のない短いリール投稿

6. 今後のトレンド予測(年末〜2026)

これまでの流れからみて、
2026年はどんな変化が起きるのかを予想してみました✨

  • AIと絡めたコンテンツ(InstagramもAI強化中)

  • コミュニティ形成型ハッシュタグ(独自タグで仲間を集める流れ)

  • マイクロインフルエンサーとのコラボ(発見タブ以外の新規導線確保)

👉 「1人で発信」から「人と繋がる発信」にシフトしていくことが重要です。

特に2つ目のコミュニティ型ハッシュタグは流行ると思います✨
今からやってみても良いかも😊

まとめ

この夏のInstagramアルゴリズムは、

  • 発見タブの基準が「視聴維持率・プロフィール遷移」重視に

  • リール偏重からカルーセル再評価へ

  • 外部リーチよりフォロワーとの関係性重視へ

と、大きく変化しました。

つまりこれからのInstagramは、
「数を追うSNS」から「信頼と関係性を育てるSNS」へ進化している と言えます。

次のステップに進み年末までに成果を上げたい方へ

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