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診断結果別|商品はあるのに売れない本当の原因と、最初に直すべき1か所

診断結果別|商品はあるのに売れない本当の原因と、最初に直すべき1か所

商品はある。発信も続けている。

それなのに、なぜか申込みにつながらない。

そんなとき、多くの人は、

  • 商品を作り直した方がいいのかな
  • もっと投稿数を増やそう
  • 価格を下げた方がいいかもしれない

と考えます。

しかし、
売れない原因は全員同じではありません。

自分の経験が伝わっていない人もいれば、
商品の価値が曖昧な人、同業者との違いが見えない人、
発信から申込みまでの流れが切れている人もいます。

原因を間違えたまま改善を続けても、
努力が売上につながりません。

この記事では、「選ばれる商品力診断」の4タイプ別に、
商品が売れにくい本当の原因と、最初に見直すべきポイントを解説します。

まだ診断を受けていない方はこちら

3分で分かる「選ばれる商品力」4タイプ診断を受ける


①経験埋没タイプ

経験はあるのに、商品が一般的に見えている

経験埋没タイプは、資格、知識、学び、実績を十分に持っています。

しかし、自分の人生経験や失敗、転機が、商品や発信に十分反映されていません。

そのため、発信内容が同業者と似た一般論になり、

「この人だからお願いしたい」

という理由が伝わりにくくなっています。

たとえば、資格名や学んだ技術だけを伝えても、お客様には、同じ資格を持っている人との違いが分かりません。

大切なのは、次のような部分まで言葉にすることです。

  • なぜ、その仕事を始めたのか
  • 過去にどんな悩みを抱えていたのか
  • 何を試して、どのように乗り越えたのか
  • その経験から、今何を伝えられるのか

あなたに経験が足りないのではありません。

自分にとって当たり前になった経験を、
お客様が受け取れる価値へ変換できていないだけです。

最初にやること

次の3つを書き出してください。

  1. 過去の自分が最も悩んでいたこと
  2. 状況が変わるきっかけになった出来事
  3. 当時の自分に、今なら伝えられること

この3つをつなげると、
あなたにしか語れない商品ストーリーが見えてきます。

②価値不鮮明タイプ

商品はあるのに、受けた後の変化が伝わっていない

価値不鮮明タイプは、商品内容やサポート内容を説明することはできます。

しかし、

「誰が、どのように変わる商品なのか」

が曖昧になっています。

講座回数、動画本数、サポート期間、学べる内容を詳しく説明しても、お客様が本当に知りたいのはそこではありません。

お客様が知りたいのは、

この商品を受けたら、私の問題はどう変わるのか

ということです。

「自分らしく生きられる」

「理想の未来を叶える」

「可能性を開花させる」

こうした言葉も、そのままでは具体的な価値が伝わりません。

誰が、今どのような問題を抱えていて、
商品を受けた後にどのような状態になるのかを明確にする必要があります。

最初にやること

あなたの商品を、次の一文に当てはめてください。

この商品は、〇〇に悩んでいる人が、〇〇できるようになる商品です。

この一文が曖昧な場合、商品説明を増やす前に、提供する変化を絞り込む必要があります。

③指名理由不足タイプ

内容は伝わっているのに、他の人と比較されている

指名理由不足タイプは、
商品の内容も専門性も一定程度伝わっています。

それでも申込みにつながりにくいのは、

「なぜ他の人ではなく、あなたなのか」

が見えていないからです。

このタイプは、
独自メソッドや珍しい肩書きを作ろうとしがちです。

しかし、名前だけ新しいメソッドを作っても、
お客様にとっての選ぶ理由にはなりません。

本当の差別化は、次の組み合わせから生まれます。

  • あなた自身の経験
  • 特に助けたい相手
  • 大切にしている価値観
  • 問題を解決する方法

たとえば、同じ集客コンサルタントでも、

「短期間でフォロワーを増やす人」と、

「40代以降の女性が、人生経験を商品に変える人」

では、選ばれる理由が異なります。

最初にやること

次の3つを組み合わせてください。

  1. 自分の経験だから深く理解できる悩み
  2. 特に力になりたい人
  3. 一般的な方法では解決しにくい理由

この3つを明確にすると、あなた独自のポジションが見えてきます。

④発信導線分断タイプ

商品には価値があるのに、申込みまでたどり着けない

発信導線分断タイプは、商品そのものよりも、見込み客が申込みに至るまでの流れに問題があります。

たとえば、

  • 投稿ではAI活用について発信している
  • プロフィールにはSNS集客と書いてある
  • LINEでは別のテーマを伝えている
  • 最後に商品設計講座を案内する

このように発信するテーマが途中で変わると、
見込み客は、その商品が自分に必要なのか判断できません。

また、投稿で有益な情報を届けるだけで、
次の行動を案内していないケースもあります。

反応があることと、申込みにつながることは別です。

売れる導線では、次の流れが一貫しています。

  1. 投稿で問題に気づかせる
  2. プロフィールで専門性を伝える
  3. LINEで解決の必要性を深める
  4. セミナーや商品を案内する

最初にやること

次の4か所を順番に確認してください。

  • 最近のSNS投稿
  • プロフィール
  • LINE登録直後の配信
  • 商品やセミナーの案内

すべてに、同じターゲット、同じ悩み、
同じ未来が書かれているでしょうか。

一つでもずれている場合は、
そこから修正してくださいね☺️

診断結果は、あなたの価値を否定するものではない

どのタイプになっても、
あなたの商品に価値がないわけではありません。

多くの場合、問題は次のどれかです。

  • 経験の切り出し方
  • 価値の言語化
  • 選ばれる理由
  • 届ける流れ

努力を増やす前に、
今どこで売上が止まっているのかを見極めることが重要です。

原因が分かれば、
必要のない商品変更や値下げを繰り返さずに済みます。

ただし、診断で課題が分かっても、

「自分の商品では、
具体的にどう直せばいいのか分からない」

と感じた方もいると思います。

そんな方のための、
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